バンガード500インデックス・ファンド(Vanguard 500 Index Fund)とは?
バンガード500インデックス・ファンドは米国初の個人投資家向けインデックスファンド「First Index Investment Trust」として1976年8月31日に設定されたファンドです。1980年にバンガード500インデックス・ファンド(Vanguard 500 Index Fund)にファンド名が変更されました。
バンガード500インデックス・ファンドは、ジョン・ボーグルが創設し、低コストのインデックス運用で世界的に有名なバンガード社が運用しています。ベンチマークはS&P500指数で、同指数を構成する500銘柄にベンチマークと同様の構成比で投資を行ない、ベンチマークへの連動を目指します。また、バンガード500インデックス・ファンドの年間経費率は2010年12月末現在において0.17%と極めて低く、最も経費率の低いファンドの一つです。
ベンチマークであるS&P500指数は、米国の株式市場を代表する株価指数で、市場規模、流動性、業種等を勘案して選ばれた米国の株式500銘柄で構成されています。米国株式市場全体の動向がわかる指数として多くの米国株式ファンドのベンチマークとして採用されており、マスコミなどでも多用されています。
【関連リンク】
- Vanguard 500 Index Fund (バンガード社HP)
